【2021年10月】YouTubeの動画撮影におすすめのカメラ12選!選ぶポイントも解説

これからYouTubeを始めたい!だけどカメラは何を選べばいいの?

そんな風に思っている人も少なくないと思います。
今回は私が実際にYouTubeで動画配信をした経験をもとに
おすすめのカメラを12個まとめてみました。

目次

カメラ選びのポイント

さぁ、これからYouTubeをはじめよう!
と言っても、そのチャンネルによって自宅で撮影するのか
それとも外での撮影がメインとなるのかに違いがあり
全員にコレがおすすめです!とは言いにくいのです。

ですから、まずは自分がどのようなスタイルでチャンネルを運営していくのかを考える必要があります。

自宅での撮影がメインであればミラーレス一眼を固定で置いておくということができますし
外でアクティブに動いて撮影するならアクションカメラかな?などを
考慮したうえで自分に最適なカメラを選びましょう。

YouTubeで使うカメラの種類

2021年時点でYouTubeに使われているカメラの種類は

  • スマートフォン
  • アクションカメラ
  • コンパクトデジタルカメラ
  • ミラーレス一眼
  • ドローン

この5つが有力ではないかと思います。
それでは1つ1つの特徴を見ていきましょう。

スマートフォン

スマホはいま持っているモノで始めることができるので
気軽にサクッと始めたい人におすすめです。

最近の高性能スマホは4K撮影ができて手振れ補正もしっかりしてきているので
家でも外でもそこそこ使えるかと思います。

以下で紹介するカメラ専用機と比べると画質や映像のクオリティは少し落ちはしますが、、

アクションカメラ

アクションカメラはコンパクトで手振れ補正がかなり強く作られているので
外での撮影の強い味方になってくれるでしょう。
自転車、ハイキング、サーフィンetc..なんでもいけます。

ただ、夜間や暗い場所での撮影にはあまり適していないかと思います。

コンパクトデジタルカメラ

一眼レフをコンパクトにして、スマホよりも高画質で撮影できるのが
コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)の位置づけかと思います。

非常に取り回しがしやすくポケットに忍ばせておくこともできるくらいのサイズ感ですが
やはり、一眼レフと比べると少し映像の質は落ちるかもしれません。

ミラーレス一眼レフカメラ

とにかく映像のクオリティにこだわりたい人におすすめなのが「ミラーレス一眼レフカメラ」
今まで挙げてきたカメラに比べてキレイな映像は撮れますが
重さと大きさをネックに感じる人もいるでしょう。

ミラーレス一眼レフカメラ自宅での撮影に向いているかと思います。

ドローン

ドローンは壮大な景色やほかの人の映像と差別化を図りたいという人におすすめです。

映像に空撮が入ることによって一気にプロ感が出ますし、
クオリティの高い動画制作ができるでしょう。

ただし、日本では航空法によりドローンを飛ばせないところが多いので
ルールを確認してから飛ばすようにしましょう。

YouTubeはカメラと同様にマイク・音声も大事

みなさんはYouTubeを観ていて動画をスキップした経験はありませんか?
ある!という人はその時なぜスキップしたのでしょうか?

コンテンツ自体に魅力を感じなかったという理由もあるかと思いますが
音声が聴き取りづらいことで、不快感やストレスを感じて動画をスキップしたことがある人も少なくないのではないでしょうか?

ちなみに私はひっそりとハイキングの動画をYouTubeにアップしているのですが
知人に声が聞き取りづらかったといわれた経験があります。

そこからマイクを導入して
「聴きやすくなった・動画が見やすくなった」
といわれた経験があります。

このように動画は映像と同じくらい音声も大事なので、そちらにも少し注力すると
より良いYouTube動画が撮れると思います。

YouTubeで使うおすすめカメラ12選

iPhone13

スマホで動画を撮影するならiPhoneがおすすめです。

画素数は決して高くないもののApple独自のソフトウェアでキレイな映像が撮れます。
またiPhoneはマイク性能が良く暗所にも強いので使い勝手が非常に良い
スマートフォンとなっています。

iPhone13シリーズから搭載された「シネマティックモード」を使えば
映画のようなボケ感を演出することができ、商品紹介の際にモノを目立たすのに役立ちそうです。

基本性能
  • 画素数:1,200万画素
  • F値:広角1.6・超広角2.4
  • 動画解像度:最大4K60fps
  • 映画のような撮影ができるシネマティックモード搭載

GoPro HERO10

参考:GoPro

アクションカメラの代表格GoProの最新カメラ「GoPro Hero10」

手振れ補正がしっかり効くので、たとえ走っても揺られても
視聴者が観てて不快に思うような映像にはならないでしょう。

そして画質が5.3Kに対応し、前モデルよりパワフルな映像が撮れるようになりました。
またアクセサリー類も充実しているので様々なアクティビティに対応可能です。

基本性能
  • 画素数:2,300万画素
  • 動画解像度:最大5.3K60fps/4K120fps
  • 防水性能:深さ10mまで対応
  • 重量:153g

GoPro MAX

360度撮影可能なアクションカメラ「GoPro MAX」

他のカメラにはマネできない撮影画角360度!
撮影後にどの部分を映像素材として使うかを決めることができるので
とりあえず360度撮影しておけば撮り忘れは回避できそうです。

マイク性能も優秀で6つの内蔵マイクにより
クリアな音声を収録
することが可能です。

基本性能
  • 画素数:360度モードで1,6600万画素
  • 動画解像度:最大5.3K30fps
  • 防水性能:深さ5mまで対応
  • 重量:154g

DJI Pocket2

参考:DJI

見た目が特徴的なDJIの「Pocket2」

このコンパクトなカメラの中には
被写体を追従して首振りをする機能や、女性に嬉しい美顔効果など
最新の技術がふんだんに詰め込まれています。

アクションカメラのなかでもGoProと並んで人気のあるカメラです。

基本性能
  • 画素数:6,400万画素
  • 動画解像度:最大4K60fps
  • 駆動時間:最大140分(1080p24fpsの場合)
  • 重量:117g

SONY ZV-1

参考:SONY

映像に強みを持つSONYがVlog用のカメラとして売り出したのが、この「ZV-1」

コンパクトデジタルカメラの部類に入るカメラですが
その描写性能は一眼レフに引けを取らないくらいキレイです。

ボタン一つで背景ボケをON/OFFにできたり、商品レビュー用のモードを使えば
一瞬で目の前に出した商品にピントが合うようになっています。

まさにYouTuberのために作られたようなカメラです。

基本性能
  • イメージセンサー:1.0型
  • 有効画素数:約2,010万画素
  • F値:1.8~2.8
  • レンズ焦点距離:24~70mm(静止画時)
  • ISO感度:125~12800(動画撮影時)
  • 動画解像度:最大4K30fps
  • 重量:約294g

SONY ZV-E10

参考:SONY

先ほどのZV-1をミラーレスカメラへ昇華させたのが「ZV-E10」となります。

ZV-1が持つ背景ボケのON/OFF、商品紹介モードは踏襲しつつ
レンズが交換式になったことで自分好みのカメラへカスタマイズすることが可能となりました。

手軽に使いたいなら「ZV-1」、自分なりにカスタマイズして使いたいなら「ZV-E10」のような使い方が良さそうです。

レンズ選びが難しいという人は、セットになっているものがありますので
そのレンズを購入すると良いかと思います。
十分使えます!

基本性能
  • 映像素子:APS-C
  • 有効画素数:約2,420万画素
  • レンズ:交換式
  • 動画解像度:最大4K30fps
  • 本体重量:343g(バッテリーとメモリーカードカード込み)
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Panasonic Lumix GH5

参考:Panasonic

YouTubeのカメラといえばコレ!といってもいいくらい人気のカメラが「GH5」です。

発売から4年ほど経ちましたが、いまだに根強い愛用者がいるカメラとなります。
なにがそんなに良いかというとオートフォーカスが優れている点や
バリアングルモニター、そしてミラーレス初の4K60fpsに対応したカメラだったことが挙げられます。

ただけっこう重い機種なので、室内での撮影に向いているかと思います。

基本性能
  • 映像素子:マイクロフォーサーズ
  • 有効画素数:2,033万画素
  • レンズ:交換式
  • 動画解像度:4K60fps
  • 本体重量:725g(バッテリーとメモリーカードカード込み)
Panasonic LUMIX DC-GH5-K ボディ

Panasonic Lumix GH5Ⅱ

参考:Panasonic

「GH5」の後継機として2021年に発売されたのが「GH5Ⅱ」

GH5からのアップデートした点は

・10bitに対応
・30分制限が撤廃
・給電しながら撮影可能
・手振れ補正の強化
・GH5Ⅱとスマホだけでライブ配信ができる

このような点でしょうか。一つ一つ触れていると長くなってしまうので省略しますが
映像の色味の調整がしやすくなり、より長時間の撮影が可能になりました。

GH5よりもYouTubeで使うのに便利になった印象です。

基本性能
  • 映像素子:マイクロフォーサーズ
  • 有効画素数:2,030万画素
  • レンズ:交換式
  • 動画解像度:C4K60fps
  • 本体重量:727g(バッテリーとメモリーカードカード込み)

SONY α7Ⅲ

参考:SONY

SONYの「α7Ⅲ」は人気、評価ともに非常に高いカメラとなっており、
発売から3年ほど経ちましたが、いまだに正当な後継機は出ておらず
現役バリバリの名機です。

人気の理由は他社ではマネできない精度のオートフォーカス、バッテリー持ちの良さ
圧倒的な描写力、どれをとっても満足度の高いカメラで、特に若い層に人気があるような印象です。

基本性能
  • 映像素子:35mmフルサイズ
  • 有効画素数:2,420万画素
  • レンズ:交換式
  • 動画解像度:4K30fps
  • 本体重量:約650g(バッテリーとメモリーカードカード込み)
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SONY α7SⅢ

参考:SONY

SONYが本気を出して作り出したであろう「α7SⅢ」
このカメラは動画専用機といっても良いくらい動画撮影に適したカメラとなっております。
その理由は

・暗所にとても強い
・4K動画の長時間撮影
・10bit撮影
・手振れ補正機能「アクティブモード」

挙げればキリがないですが、ほとんどのクリエイターにとっては
このカメラで対応できない撮影はないんじゃないかと思うくらいに仕上がったカメラです。

基本性能
  • 映像素子:35mmフルサイズ
  • 有効画素数:約1,210万画素
  • レンズ:交換式
  • 動画解像度:4K120fps
  • 本体重量:約699g(バッテリーとメモリーカードカード込み)
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DJI MINI2

参考:DJI

映像に幅を持たせたいならドローンによる空撮も良いかもしれません。

DJIの「MINI2」は200g未満の機体なのでトイドローン(おもちゃのドローン)に分類されます。
空からの映像を織り交ぜれば視聴者の目を引き、良い映像となりますが
使い方によっては法律に違反してしまうことになるので注意が必要です。

トイドローンは「航空法」の一部には抵触しませんが、飛ばす場所や条件によっては「小型無人機等飛行禁止法」に抵触するのでしっかりとルールを把握したうえで飛ばすようにしましょう。

基本性能
  • 離陸重量:199g
  • 運用限界高度:3,000m
  • 最大飛行時間:18分
  • 有効画素数:1,200万画素
  • 動画解像度:4K30fps

DJI Air2S

参考:DJI

DJIの「Air2S」は4Kを超える5.4kでの撮影が可能で、空から色鮮やかな撮影を楽しむことができます。

また、時間と動きが早送りされる「ハイパーラプス」を使えば
普段見ることのできない幻想的な撮影も可能となります。

こちらは200gを超える機体なので「航空法」をしっかりと理解したうえで操縦する必要があります。
ドローンの養成学校なんかも増えてきたのでそういうところへ行ってみるのも良いかもしれませんね。

基本性能
  • 離陸重量:595g
  • 運用限界高度:5,000m
  • 最大飛行時間:31分
  • 有効画素数:2,000万画素
  • 動画解像度:5.4K30fps

カメラが高くて買えない!という人は、、

今回はYouTubeで使えるカメラについて記事にしてみました。

みなさんもカメラを買ってYouTubeを始めましょう!と言いたいところではありますが
今回紹介したものの中には高価なものもありカンタンには買えないと思います。

そういった人はカメラのキタムラ ネットショップ などで無金利の60回払いに対応したプラン中古のカメラもありますので
そちらも視野に入れて購入を検討してみてはいかがでしょうか?

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