Vlogカメラの選び方は?おすすめカメラを8つ紹介【2021年10月】

※追記:DJI「Action2」を追加しました。

いま流行りの「Vlog」を始めたいんだけど
どんなカメラを選べばいいの?

とびお

カメラ選びって難しいですよね。

購入に当たって、いくつかポイントがあるので解説します。

最近「Vlog」という言葉をよく聞くようになりました。
YouTubeにもたくさんVlogというタイトルの動画があがっていますね。

しかしVlogという言葉が使われ始めてまだ数年なので
「Vlogってなに?」という人もけっこういますし、なかには
「これからVlogを始めたいんだけどどんなカメラをえらべばいいかわからない!」
という人もいるのではないでしょうか?

今回はそのような人たちへ向けて、Vlogとは何か?と、おすすめのカメラをについてお伝えします。

▼この記事を読めばこんなことがわかります▼

  • Vlogってなに?
  • Vlogに使えるカメラの種類と特徴
  • Vlogカメラの選び方
  • おすすめのVlogカメラ
目次

Vlogとは?

「Vlog」とは「Video Blog」の略で、つまりはテキスト媒体で書いていたブログの動画版です。
日常の何気ない出来事や日々の活動を動画で記録し、
SNSやYouTubeで発信する人たちのことを「Vlogger」なんて言ったりもします。

もともとは海外で始まったVlogですが、ここ数年で日本でも広まりVloggerの数も多くなっています

YouTubeではVlogの再生回数が数十万回再生されているものもあり
今後もVlogが日本で広まっていくことが予想されます。

Vlogカメラの種類と特徴

さぁ、これからVlogをはじめよう!といってもスマホで撮るのか、一眼で撮るのかなど

カメラの種類がいろいろあるので選び方が良くわからない

という人もいると思うので、かんたんに主なカメラの特徴を見ていきましょう。

スマートフォン

まずはみなさんお持ちのスマートフォン。
最近のスマートフォンは非常に動画性能が優秀で4K撮影に対応したものも複数あります。

ポケットからすぐに出して撮影できるのが便利で、他にカメラを持たなくても
動画を残せるのがスマートフォンの良い点です。

一方、後ほど説明するカメラに特化した製品と比べると
画質や手振れ補正、望遠にした時の映像の粗さがあるので万能といった感じではありません。

とはいえ、最近ではiPhoneだけでVlogを動画サイトにアップしている人も
たくさんいるので問題なく使えるレベルではあります。

アクションカメラ

小型で手振れ補正に強く、アクティブに動く人向けに作られているのがアクションカメラの特徴。

さまざまなアクティビティに対応するためアクセサリーが豊富で
バイク、サイクリング、サーフボード、ハイキング、ランニングなど
何でも来い!といった感じです。

ただ、実際に使った印象だと暗所には少し弱いかなと感じます。

コンパクトデジタルカメラ

コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)はスマホやアクションカメラと
一眼レフの中間にいるような位置づけかと思います。
小型で軽量のスマホ、アクションカメラよりも映像のクオリティは高く、一眼レフと比べると画質は少々劣るものの、非常にコンパクトな設計になっており使い勝手の良い製品です。

映像にはこだわりたいけど軽快さも損ねたくないといった人におすすめです。
自宅では一眼レフ、外ではコンデジといった人もけっこう多い印象です。

ミラーレス一眼レフカメラ

とにかく映像に拘りたい!という人は一眼レフ一択かと思います。

上記したカメラよりも映像の質が高く、一眼レフを使用することにより
プロっぽい背景をぼかした映像が撮れたり、映画のような演出が可能となります。

最近では一眼レフでも小型軽量化したミラーレスタイプのカメラが主流となっており
取り回しの多いVlogで使用するにはミラーレス一眼が適していると言えます。

ただし良いところばかりではなく、大きさや重さ、なんと言っても
値段が高いので手が出しづらいという側面もあります。

Vlogカメラの選び方

なるべくコンパクトなものを

Vlogを撮ろうと思うと外での撮影はつきものです。
そんな時に大きくて重いものを持って撮影するのはとても大変。
ですので、なるべく軽量かつコンパクトなものを選ぶと撮影しやすいかと思います。

ちなみに今回の記事ではミラーレス一眼も紹介しますが
なるべくコンパクトなものを選んでいます。

画角は広めが良い

自分の日常を発信していくのがVlogですから当然自撮りをすることがあります。

画面いっぱいに自分の顔が映っていると、視聴者に圧迫感を与えてしまう可能性があるので
周りも少し入るくらいの広い画角にすると見やすい映像になります。

あわせて買って欲しいもの

より映像の品質をアップさせたいのであれば、マイクや三脚、ジンバルなどを
購入するとより良いVlogが撮れると思います。

特にマイクはこだわった方が良いですね。
視聴者は映像が少し乱れても不快感は感じづらいのですが
音声が聞き取りづらいと、一気に離れていってしまいます。

みなさんも声が聞き取りづらいYouTubeの動画をスキップした経験はありませんか?
最初は画質ばかりに気を取られがちですが、音声も大事することで
視聴者が見やすい動画制作を心がけましょう。

おすすめのカメラ8選

Apple iPhone13

基本性能
  • 画素数:1,200万画素
  • F値:広角1.6・超広角2.4
  • 動画解像度:最大4K60fps
  • 映画のような撮影ができるシネマティックモード搭載

スマホでVlogを撮影するならiPhoneをオススメします。
なかでも2021年10月時点での最新モデルiPhone13シリーズです。

iPhone13の良い点は

画質
暗所に強い
音声
シネマティックモード

これらが優れている点だと思います。

画素数自体は1,200万画素で他社のフラッグシップ機と比べると
決して高くないのですが、Apple独自のソフトウェアによって
非常にレベルの高い画質を実現しています。

またiPhoneは暗所に強く、音声収録のクオリティが高いのが特徴です。

iPhone13シリーズからは「シネマティックモード」が搭載され
まるで映画のような表現が可能となりました。

GoPro Hero10

参考:GoPro
基本性能
  • 画素数:2,300万画素
  • 動画解像度:最大5.3K60fps/4K120fps
  • 防水性能:深さ10mまで対応
  • 重量:153g

アクションカメラの代表格といえばGoProです。
GoProもいよいよ10世代目を迎え2021年に「GoPro HERO10」が発売されました。

GoProはコンパクトで文句なしの携帯性が魅力的なアクションカメラです。
水平維持+スタビライザーが備わったHyperSmoothという機能を使えば
走ろうが滑ろうがブレの少ないキレイな映像を撮ることが可能。

アクティブに動く人はぜひ持っておきたいカメラですね。

DJI Pocket2

参考:DJI
基本性能
  • 画素数:6,400万画素
  • 動画解像度:最大4K60fps
  • 駆動時間:最大140分(1080p24fpsの場合)
  • 重量:117g

産業用のドローンや映像制作のプロが使うカメラ製品など革新的な製品を生み出し続けるDJI。
そのDJIが発売しているアクションカメラが「Pocket2」です。

特徴的な見た目のPocket2ですが、このコンパクトなカメラの中には
被写体を追従して首振りをする機能や、女性に嬉しい美顔効果など
最新の技術がふんだんに詰め込まれています。

アクションカメラのなかでもGoProと並んで人気のあるカメラです。

DJI Action2

参考:Amazon
基本性能
  • 画素数:1,200万画素
  • 動画解像度:最大4K120fps
  • 駆動時間:最大70分(電子手振れ補正OFF1080p30fpsの場合)
  • 重量:56g
  • 防水:水深10mまで

2021年10月発売のDJI「Action2
こちらはアクションカメラに分類されるカメラで、前モデルから見た目が刷新され性能も格段にアップしました。

上下のカメラとモニターはマグネットで引っ付いていてカンタンに取り外しが可能ですし
カメラの背面にもモニターが付いているのでカメラ単品でも使えます。

Action2のもっとも大きな特徴は超広角撮影が可能だということ。
その画角は155度で、目に見えるモノを余すことなく撮影してくれます。

耐衝撃性も兼ね備えているのでさまざまなアクティビティに対応できます。

SONY ZV-1

参考:SONY
基本性能
  • イメージセンサー:1.0型
  • 有効画素数:約2,010万画素
  • F値:1.8~2.8
  • レンズ焦点距離:24~70mm(静止画時)
  • ISO感度:125~12800(動画撮影時)
  • 動画解像度:最大4K30fps
  • 重量:約294g

SONYがVlog用のカメラとして初めて売り出したのが「ZV-1」です。

ボタン一つで背景ボケをON/OFFにできたり、商品レビュー用のモードがあって
自分の前に商品を出すと一瞬で焦点があったりと
まさしくVloggerのために作られたカメラとなっております。

SONYのカメラの強みであるオートフォーカス機能は健在で
ピントが合わないなんて心配は無用です。

スマホからステップアップしたい人にはピッタリ♪

SONY ZV-E10

参考:SONY
基本性能
  • 映像素子:APS-C
  • 有効画素数:約2,420万画素
  • レンズ:交換式
  • 動画解像度:最大4K30fps
  • 本体重量:343g(バッテリーとメモリーカードカード込み)

ZV-E10」もSONYから発売されているVlog用のカメラです。

コチラはZV-1とは違ってレンズ交換式カメラとなっており
自分好みの画角で撮影が可能となっております。

もちろんZV-1と同様に背景ボケ、商品レビュー機能も備わっております

本体のみの販売もありますが、セットとして売り出されているレンズは
とてもVlog向きのレンズとなっていて、自撮りしても圧迫感のない広い映像を撮影可能です。
ですのでZV-E10を購入するなら本体とレンズセットのものから始めてみると良いでしょう。

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Panasonic LUMIX G100V

参考:Amazon
基本性能
  • 型式:レンズ交換式デジタルカメラ
  • 映像素子:マイクロフォーサーズ
  • 有効画素数:約2,030万画素
  • 動画解像度:最大4K30fps
  • 本体重量:345g(バッテリーとメモリーカードカード込み)

Panasonicから発売されているVlogカメラ「LUMIX G100V

レンズ交換式のミラーレス一眼カメラとなっており
手振れ補正が優秀で、動画撮影時は液晶に赤枠が表示されるなど
Vloggerにとってうれしい機能が充実しています。

レンズと手持ち用のグリップが付属したセットが発売されているので
外での撮影で使うのであればそちらのセットを選べば間違いなし。

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SONY α6600

参考:SONY
基本性能
  • 型式:レンズ交換式デジタルカメラ
  • レンズマウント:Eマウント
  • 映像素子:APS-C
  • 有効画素数:約2,420万画素
  • 動画解像度:最大4K30fps
  • ISO感度:ISO100-32000相当
  • 本体重量:約503g(バッテリーとメモリーカードカード込み)

SONYのミラーレス一眼カメラ「α6600」もVlog用のカメラとしてオススメです。

ミラーレスのなかでは非常にコンパクトで扱いやすく、ボディの手振れ補正も優秀なので
外出先で撮影するのも苦になりません。

またバッテリー持ちが非常によく、バッテリー切れによって
途中で撮影が終わっていた!なんて心配も軽減してくれます。

セット販売されているレンズは広角から望遠までこなしてくれるので
このレンズ1本あればある程度の撮影はこなせてしまいます。

ソニー α6600 ボディ [ILCE-6600]

SONY α7c

参考:SONY
基本性能
  • 型式:レンズ交換式デジタルカメラ
  • レンズマウント:Eマウント
  • 映像素子:35mmフルサイズ
  • 有効画素数:約2,420万画素
  • 動画解像度:最大4K30fps
  • ISO感度:ISO100-51200相当 (拡張: 上限ISO102400)
  • 本体重量:約509g(バッテリーとメモリーカードカード込み)

SONYの大人気ミラーレス一眼カメラ「α7Ⅲ」を小型にして
機能をそのまま詰め込んだといっても過言ではないのがこの「α7c」です。

フルサイズと呼ばれるセンサーを搭載したこのカメラは
ミラーレスのなかでもスペックの高い製品となっており、
オートフォーカス、手振れ補正、画質など非常に素晴らしいカメラ性能です。

コンパクトで画質も申し分がないので
映像に拘りたいけど、軽さも欲しいという女性に大変人気があります。

新しいカメラでVlogデビューしよう!

今回の記事では「Vlogカメラの選び方」をご紹介させていただきました。

カメラの種類が多すぎてどれを選べばいいか難しいですが
この記事を参考に自分に合ったカメラを選んでいただけたら幸いです。

あと数年したら、TwitterやInstagramのように
みんながVlogで自身の日々の生活を発信する日も来るかもしれませんね。
みなさんも今流行りのVlogの波に乗りましょう(^^)

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